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広島ドックパーク里親募集!! ★成犬  ★仔犬  ★譲渡条件


2006年10月01日

初心を忘れないために



湯川 れい子, 半井 馨

虹の橋


動物は亡くなったら、すぐ虹の橋を渡ると思っていましたが、こちらの本では、一旦は天国で他の動物と過ごしていて、生前飼い犬ならば、のちに飼い主も天国に来た時に、一緒に虹の橋を渡るのですね。そして、「ひとりぼっちのワン ニャンなら、やっぱりひとりぼっちの人間と、橋を渡る」と、ネットの書き込みで知りました。安心しました。
ウェイブリンク「虹の橋」




石黒 謙吾, 木内 達朗, ジム・ウィリス

どうして? 犬を愛するすべての人へ


犬から飼い主に宛てられた手紙の形式をとった絵本です。
大切に飼われていた犬が、飼い主のライフスタイルの変化に伴って、「オンリーワン」の犬から「ただの犬」になり、最後には飼い主の手によってシェルターに持ち込まれるという内容。そして最後は安楽死です。犬は飼い主に尋ねます、「どうして?」と。楽しかった日々を思い出し、自分の運命を悟りつつも飼い主の身を案じて死んでいく犬。あまりにも切ないです。
しかし著者の意図は単なる可哀想な物語を描きたかったのではなくて、命の重さや責任について、ひとりでも多くの人に理解して欲しいというものだと思います。巻末に世界の著名人が残した犬の名言が掲載されていて、これがまた素晴らしいです。
自分の飼っている犬に「どうして?」と聞かせないために、心穏やかに暮らせるようにしなければと改めて心に誓いました。
ウェイブリンク「どうしてなの?」

今日も三女に「読んでくれ」コール。読んでるうちに・・・もうやだ〜(悲しい顔)でダメなんですよね・・・。
あげくの果てに「お母さんはワンコ達を保健所になんかやらないよね?」だって「あたりまえでしょむかっ(怒り)」な私でした。


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ニックネーム まだら♪ at 12:59| Comment(10) | 犬の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
虹の橋・・私はそれを信じることによって、救われました。
私も3度ペットロスの経験をしています。
悲しくて悲しくて、自分自身も消えてしまいたいと思ったものです。
でも今は、虹の橋でその子達との再会を楽しみにさえしています。
どうして?・・これを読む度に目頭が熱くなり、とてもとても悲しい気持ちになります。
でも、犬を飼っている世界中の人々にこれを読んでもらいたい。
そしたら、こんな不幸な犬はいなくなるでしょうから。。。
Posted by ゆーみん at 2006年10月01日 13:48
【虹の橋】も【犬の十戒】も知ったときは
涙しました(T-T) ウルウル
ででも、人間が勝手に良いように解釈して
るだけなのかなって。。思う人もいるかと
は思いますが、動物を家族同然としてる人
からしたら本当に救われる話ですよね。
特に、【インディアン】から伝わってる?
というのもなんだか信憑性があるし、絶対
【虹の橋】はあるんだと信じています!

Posted by shanon at 2006年10月01日 16:38
私は、愛犬を亡くした時、もの凄いショックで。。。「虹の橋」を読んだ時、救われ、私のブログにリンクをぺったんしましたーーー。

今、本も販売されているのね〜。
Posted by ピンキー at 2006年10月01日 20:02
「どうしてなの?」はHPを作ろうと思ったときに、絶対リンクしようと最初に決めていました。
いわば私の原点でもあります。

ひとりぼっちのワン ニャンなら、やっぱりひとりぼっちの人間と、橋を渡る・・・・よかった!
これを聞いて本当にホッとしました。
Posted by akasatana at 2006年10月02日 12:29
十兵衛が亡くなった後、このお話をパソコンで打って印刷し、姑に渡したことがあります。
生前どんなに苦しんだワンコでも虹の橋の袂では
お花に囲まれ元気に飛び回っていられる、、それが救いでした。
手を伸ばしても愛犬の姿そのものがいない現実はとても受け入れがたくて、毎日毎日「早く迎えに来てね」と祈っていた日々。
でも、残されたものは生きていかなければならない。だからこそ、自分が逝くその日まで虹の橋の袂で待っていてくれるであろう我が子には、それまで元気で幸せに過ごしていてもらいたい。
そしていつの日が一緒に虹の橋を渡りたい。

虹の橋のお話はあまりにも有名で、他にもいっぱいこういうお話はあるのに、それでも虐待や捨てる人が減らないのは本当に腹立たしい。
Posted by ゆかりん at 2006年10月02日 16:48
*ゆーみんさん*
そうなんですか・・。3度も・・・。私は1度落ち込んだ事があってその事を書けずにペット歴史をずーっとUPできないでいる。
今の世の中、お金を出して買ったワンコさえも、簡単に捨ててしまう人間が多いんです。どうしてそんな事が出来るのか?ワンコの気持ちをワンコの立場から見つめ直して頂きたいものです。
Posted by まだら♪ at 2006年10月08日 22:16
*shanonさん*
本当に、私も嗚咽で「読めないよ〜。」と子供にいいながら・・・三女も泣きながら「どうしたの?どうなってしまったの?」自分で読んで泣いてました。私も信じます!きっと待っててくれると・・・。もしかしたら、父と一緒に渡って行ってしまった子も居るかも知れません^_^;「チロ」は待っててくれると思う!
Posted by まだら♪ at 2006年10月08日 22:22
*ピンキーさん*
みんな虹の橋で救われた人は多いですものね。
きっと、ピンキーさんのワンちゃんも虹の橋のたもとで、皆と駆け回っていますよー。
Posted by まだら♪ at 2006年10月08日 22:31
*akasatanaさん*
ワンコは人を裏切らないのに、人間は簡単に裏切る。。。お金を出して手に入れたワンコをも不要になれば捨ててしまう世の中ですものね・・・。
沢山の人に、知ってもらいたいです。
一人ぼっちは一人ぼっち同士、仲良く橋を渡る・・・本当に案心しました。
Posted by まだら♪ at 2006年10月08日 22:37
*ゆかりん*
十兵衛くんも楽しく虹の橋の袂で他の色々なワンコ達と待ってると思うよ〜。一緒に橋を渡る日を夢見て・・・。
ワンコは人を裏切らないのに、人間は簡単に裏切る。。。そんな世の中に歯止めは効かないのかな?ゆかりんの言うとおり、腹立たしい限りです。
Posted by まだら♪ at 2006年10月08日 22:47